旅行・地域

2009年10月 6日 (火)

温泉リフレッシュ(白砂の湯)

今回は美浜サーキットから15分程度でつく「白砂の湯」へ行きました。
ここは「水着ゾーン」と「温泉ゾーン」がありましたが、今回は水着ゾーンは入りませんでした。
お風呂は内風呂が大きな風呂と「ヒアルロン酸コラーゲン風呂」の二つと、露天風呂のシンプルな構成。湯はただの水ではなくて確かに温泉だと思えるお湯でした。
海水浴場とつながっているロケーションで、露天などは波の音が癒しへいざないます。
この日は夕方から入ったので、海原に沈む夕日を見ながら実にゆったりと浸かれました。
そう、ここの風呂はどれも健康増進のためということでぬるめの温度設定なので、かなり長い時間お湯に浸っていることができるのです。

休憩室は広く、たたみというよりソファとかいすがメインで、立地からするとやっぱり巨大で立派な海の家みたいな感じでした。この日は空いていて気持ちよかったけど、夏はやっぱり海からの人たちで一杯になるんだろうな。

休日の入湯料が750円、バスタオルや館内着、シャンプーなどのお風呂セットが300円。サーキット走行などでアドレナリンが出まくった後のヒーリングとしては実に気持ちよかった、ということで今回は◎。

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2009年9月21日 (月)

温泉リフレッシュ(天恵)

富士スピードウェイから20分程度、須走にある「天恵の湯」に行ってきました。

自分が利用したときはとてもすいていたので、混雑している場合はこの限りではないですが、”いいな”と思いました。
風呂では、水着のゾーンと男女別のお風呂ゾーンとに別れるタイプで、どちらかといえば水着ゾーンの方が楽しめました。

水着ゾーンではドクター魚魚、ハーブミストサウナや、庭園露天風呂、ジャグジーなどがあって、屋外プール感覚で順に入っていくのが適度な運動になっていいですね。
そうそう、魚に足を食わすのは初めてだったので、小心者の自分はかなりドキドキしてしまいました。(^_^;)
お風呂ゾーンの男湯では、富士見の露天に入って、ほぼ正面に富士を眺めながら温泉に浸ることができたのがとても気持ちが良かった。
惜しむらくは、どちらのゾーンも入浴剤を使った薬湯があり、いい香りではあるのだがちょっときつすぎて、せっかくヒノキの風呂があっても、鼻を浴槽にこすり付けるぐらい近づけないと香りが分からなかったり、各々の香りが混じったりしちゃってたかな。

風呂以外の食堂兼休憩所、30台の無料マッサージチェア、リラクゼーションルームなど施設は充実していました。当然タバコくささは無しが前提です。
昼食も値段と量はつりあっていたような気がします。ただ自分が食べたカレーはちょっと普通の味付けとは違っていたなぁ。美味しくないというわけではないけれど、なんの味付けなのかよく分からなかった。

それから、HP上では女性専用となっていたので、今回は岩盤浴はしなかったのですが、次回来ることがあれば入ってみたい。
また、ここは時之栖グループなので、静岡県内の7つの湯をめぐりスタンプラリーを敢行するとなにかもらえるらしいです。
ちゅーことで、自分の中の評価としては◎でした。

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2009年7月27日 (月)

温泉リフレッシュ(ござらっせ)

マツダファンサーキットデー(ファイナル)[筑波サーキット]から夜中に帰ってきて、今日は完全OFFと決めていたので久しぶりに温泉リフレッシュです。

今回は長久手温泉ござらっせ

リラックスできました!
清潔な印象だし、タバコくさくないし、入泉料700円でこれならいいんじゃないでしょうか。

昼食は食堂の鰻の釜飯を頼んだんですが、わさびも本もののようで、美味しかったです。
自分はその一品でしたが、そこでは自分でおかずのお皿を選んで組み合わせることができるので、そういう食べ方も可能なようです。
また、ござらっせからは出ることになるけれど、同じ屋根の下にイタリアンレストランもあるのでそこも今度は行って見たいな。

さてお風呂ですが、週替りで男性と女性が1階と2階で風呂が交代します。今回は男性は2階の風呂でした。
以下、入った風呂の印象です。

【大浴槽】【バイブラバス】【ジェットバス】
まぁこれらは普通の感じでしょうか。

【高見風呂(天の海)】
風呂場の真ん中にありそこだけ階段で登り風呂場を見渡せるというお風呂。温泉風なにおいが一番強い風呂でした。またただ高い位置にあるというだけで、なんかうれしい気持ちになってしまうという不思議な風呂でした。

【電気風呂】
大浴場の一角に電気風呂なるものがありまして、しかも2基、弱と強がありまして、入ってびっくり、本当にびりびりきました。連続静電気とでも言うのでしょうか、超音波とはまったくちがったしびれ具合。弱ならまだしも強は本当は「狂」または「凶」なのではないか(笑)、異常にびりびりきました。他の方はそこに気持ちよさそうに浸っていたのであくまでこれは自分の感想ですが。

【サウナ】
入らず。

【うたせ湯】
湯船に浸れないくらいほてった場合は打たせ湯はちょうどいいですね。

【香り湯】
微弱なハーブの香りのする青い風呂。アロマな鼻からの刺激もリラックスにはなかなかいいです。

【洋風露天風呂】
露天といってもここも景色は見えません。風呂場にすこし庭が作ってあり外にあるというという形の露天風呂です。個人的には夏の露天は暑くていまいちですね、冬や涼しい時期の露天がいいな。

ここは、また行ってもいいなと思いました。次は男性が1階のときに行きたいと思います。

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2009年4月12日 (日)

花見ドライブ2009

今年の花見ドライブは小山町の富士霊園。
前にトライしたことがあったんですが、そのときは延々と続く車の行列が遅々として進まない状況だったのであきらめてUターンしました。
そこで今回は時間帯を考えて混む前に行ってきました。

ここは広い道路の両側に1万本の桜が咲くというシチュエーションです。
2009_01
個人的な印象ですが、桜の中を散歩する、シートを敷いて花見するという楽しみ方もあるでしょうが、「車と桜」という切り口で愛車のビデオなんか撮ったりするのにいいんじゃない?という感じでした。
2009_02_2
来年はビデオを持ち込んで、カーグラ風に撮れたら記念になるかもしれないなぁ。
そうそう、桜と富士山というところも狙ったのですが、方角及び地形的に桜と富士山が同一フレームには収まりませんでした。
しかし、ここまできたら富士山も撮りたいよなぁ、ということで御殿場某所で桜と富士山を撮ったりもしました。
2009_01_2
ちょっと写真はいまいちですが、実物はとてもきれいだったなぁ。

P.S
モタスポ(みんから)も更新してます。よかったらどうぞ。

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2009年2月 1日 (日)

京都へ行く

甥っ子の誕生祝いにかこつけてちょっと足を伸ばして京都へ行きました。

今回訪れたのは嵐山にある「小倉百人一首の殿堂・時雨殿」。

百人一首の解説があるだけでなく、館内の設備(床面の大型ディスプレイなど)とニンテンドーDSを連携させて体感ゲームできるところが面白かった。
入館者一人ひとりにDSが渡され、床の大型ディスプレイの上に立つと2つのゲームができます。
ひとつは「かるたとり」で、自分のDSで歌が流れるので時間内に床面に表示された札の上に立ち「取る」枚数を競います。各自は別の歌が詠まれるので重なることはありません。
その回の正解数の高い順に順位が自分のDSに表示されます。
ただ、これって面白いけど、歌を覚えるのとは無関係な気がするー。(^^ゞ

二つ目は床面に京都のグラフィックが表示される「空中散歩」。

自分が立っている場所の拡大ができたり、場所の検索をすると自分の立っている場所から検索した場所に「ことり」が案内してくれたりします。(ちゃんと足元から目的地までことりが飛んでいく)
壁面には歌が書かれていて、その前に立つと手持ちのDSで表示されて「詠み」と「現代訳」ができるようになっています。

またDSを使わないで館内の設備で、勝ち抜きかるたとりができます。
最初の相手が清少納言。
ここで負けるやつはいないはず。。
次が蝉丸で、大弐三位、紫式部、最後は(5人抜きのため)権中納言定家。
定家のときは上の句の最初で歌がわからないと勝てない。
この結果で初級とか判定されるのと、当日の第何位かが表示されて終了。

というような施設なので、嵐山に行って景色を堪能した後でちょっと遊びに立ち寄るにはいいかも。
高校生以上800円、小中学生500円也。

また、今回の旅の宿は「花園会館」さん。

妙心寺のところなので受付の係りの方もお坊さん?頭剃ってます。
各部屋にはトイレがあり風呂は無いが、大浴場があり温泉気分で入れます。
今回自分たちの部屋からは景色が望めなかったけれど、廊下を挟んで反対側からは山々とお寺などの「京都らしい」景色が眺望できたはずなのでちょっとそれは残念。
おみやげ物やもお寺さん系のそれらしいものなので一風変わっていて面白かった。
感化されたわけではないけれど、誕生月のお香を買ってしまいました。家でアロマテラピーしようと思います。
駐車場も広くて便利です。

今回の京都は、関連で慶事もあったことだし、プチ◎かな。

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2008年12月30日 (火)

スキーに行きました

昨日までスキーでした。
今回は雪が少ないという状況が直前まで続いていて、どこへ行こうか、最終的に決まったのは26日でした。行ったことがないところとのキーワードもあって、夏には一度行ったことのある蓼科方面に行くことにしたのでした。

往路は泊まるペンション村の登り道までは積雪に出会うこともなく順調な行程でした。
久しぶりの雪道はやっぱり緊張しましたが、少し走っているとなれてくるものですね。タイヤが雪を噛みしめるような感覚も面白いものです。

さて、一日目はピラタス蓼科スキーリゾートへ行きました。
ロープウェイに乗って頂上から4kmのコースを降りてくるのがうりだったのですが、実際に乗ってみると、まずロープウェイにぎゅう詰めにされたのが辛かったな。
頂上での景色は素敵でした。樹氷というんでしょうか、雪化粧した森が出迎えてくれました。
天気も上々、気温は低いようで寒さを感じます。コースは雪が少ないせいもあってか長いものの可も無く不可もなくという感じでした。でももともと家族スキーだし、自分も下手の横好きという感じだし激しさは求めていなかったので良かったのかもしれません。
ただ、ロープウェイのぎゅう詰めには参ったので、次からはリフトオンリーで滑りました。

宿泊先はペンションハローウッドさん。
庶民的でとても良くして頂きました。りんご、チーズ、ピザ・・・食材がとても良い食事がうれしかったですね。

二日目の昨日は白樺高原国際スキー場で半日滑りました。
天気は快晴で、滑っていると暑いくらい。
どのみち半日なのでリフト回数券にして相方と半分づつ使う節約を。
それでも数本滑ったら、自分はもう良くなって、子供と相方に後を任せ、レストハウスのベランダで日向ぼっこしてました。^_^;
こちらもリフトのほかにゴンドラで登ることもできるのですが、スキー用に板を入れるポケットもありーの、6人が座っていけるーの、やっぱりこういうのがいいですね。

午後はさっさとスキー場を引き上げて白樺湖ほとりの「すずらんの湯」で温泉と休憩を楽しみました。

帰りは渋滞もなく、以前の(スキー大盛況時代の)スキー旅行とは違う快適な旅行でした。

しかし、今回も思いましたがスムーズな運転を心がけるのはいいことですね。
スキーにはエイトではなく家族総出用の旧式のアエラスで行ったのですが、「運転が穏やかになった」と家族にも評判です。(昔はどんな運転だったのか!?って問題もありますが ^_^;)
走っている間は、荷重変動は抑えて、荷重移動を穏やかに行うという練習を本人はしているのですが、それが運転席以外の人にもいい印象を与えるのであれば一石二鳥というところでしょうか。YRSさまさまって感じでした。

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2008年11月 8日 (土)

温泉リフレッシュ(スパガーラ)

ちょっと最近オフにリフレッシュできていない感じがしてます。
来週に控えたMSCCTのせい?
12月に行われるFSST#4のせい?
ともに一年ぶりの参戦ですからねぇ。
それとも仕事のせい?

*****

ま、原因はともかく久々に温泉へ行くことにしました。
近場ですが、小牧天然温泉スパガーラ

どんなところかというのはそこのHPに任せます。
が、ちょこっと感想を。

【高麗人参湯】
よさそうな気もするのですが、隣に「漢方薬湯」というのがあり、どっち入る!?って言われると、なんか効きそうな漢方薬湯を選んでしまうって言うちょっと影薄系?

【漢方薬湯】
これ、今回のトップ3ですわ。
一日3回入ると良いと書いてありましたが、4回入りました。(笑)

【古代檜風呂】
自分の鼻が悪かったのか、シャンプーなどの香りで駄目だったのか、檜の香りがしません。やっぱ檜風呂はあの香りと木の感触につつまれてこそ、ですからね。ちょっと残念。

【五右衛門風呂】
あれー、こんな感じだったっけ、五右衛門風呂って・・・。印象薄。

【日替わり湯】
何かと思ったら、入浴剤が日替わりで違います。香りきつすぎ、これじゃツ○ラ順○堂。

【流水プール(超音波)】
腰痛に効くとのことでそこにあった表示のとおり超音波装置の前で腰痛体操したけど・・・即効性はないですわな。

【露天風呂】
岩を流れ落ちる水路がY字になっていて、あらぬ想像をしたのは・・・自分だけでしょうな。場所柄景色を楽しめるものではなく、目隠しの壁がそそり立っているので、自然の中で風呂に入る感じはしません。残念。

【ミストサウナ】
普通のサウナより自分はこちらの方が好きです。ミストがたまっただけなのにあたかも自分の汗が流れ落ちている錯覚から、痩せたかも!?と思ってしまいます。

【南極風呂】
風呂って言って風呂じゃないけど。要するにサウナの反対です。
ミストサウナで火照った体を南極風呂で鳥肌立つまで冷やしました。交互に入るといいかも。ということでこの二つも組でトップ3のひとつ。

【純金風呂】
純金87kgを使った風呂(桶)。温度設定が低めでいつまでも浸かっていられる。
純金に浸っているだけで幸せに感じる己に哀愁を感じながらも○。これでトップ3の完。

あと、ジャグジーとかサウナとかあったけどありきたりなのでパス。

食事どころは○、値段は安くないけど高すぎず、持込不可。
レストルームは・・・とにかくタバコをすわない人間には×。風呂出立ての体に真っ先にしみこむタバコの香りは地獄。当然レストルーム使用後は風呂に入りなおす。

ということで、総じてまぁまぁ。風呂はいいので、休憩場所さえ喫煙と禁煙が部屋が違ってゆったりできれば上の下まで行くか。
露天が景色を楽しめないので上の上にはならないでしょう。
アメニティなどはとてもいいと思いますって値段からすると当然かも。

大人1人2,100円也。

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2008年8月 9日 (土)

広島旅行~その1~

12日には家族旅行から帰ってはいたのですが、お父さんは非常に疲れてしまい、日記を書く気にもなれませんでした。
今頃、やっと復活してきたのでとりあえず少しご紹介を。

8日に徳川美術館を見た後、滋賀県の子供から見て叔父さんちに行ったところまでははまぁ省略。

9日の目的地は広島市交通科学館でした。
朝6時半に出発したけれど、既に大阪の宝塚までど渋滞、なんとそこで約4時間を費やします。
それでもその先は空いていて、午後2時半くらいには科学館へ到着。
なぜそこなのか。
まぼろしのスーパーカー展をやっていて、RX500が展示されているから・・・え?子供が車好きで良かったって?
いえ、これはお父さんの希望でした。(^^ゞ
子供はここはあんまり興味なかったみたい。

本当はマツダミュージアムへ行きたかったんだけど、ちょうどこの時期マツダもお盆休みで、ぜんぜん駄目だったんですよ~。がっくり。
でもそこはそれ、マツダのお膝元ということで、ロータリーエンジンも飾ってあったし、みやげ物店においてあるミニカーにもなぜかエイトが多かったり・・・

さて、その日は市内に下りずに、広島市佐伯区・・・山の中ですね~、そこの湯の山温泉の民宿 あさ川に直行。

たまには民宿もいいね、設備云々ではなくて素朴で。
料理も良かったし、温泉も気持ちよかったし。

さて、明日からの広島散策に備えて適当なところで就寝したのでした。
以下、その3へ。

おっと、その前にちなみに、この日の給油で燃費は9.15km/lでした、やっぱど渋滞が効いたね。

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2008年3月 1日 (土)

河津桜は見ごろH20.03.01

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例年この時期は河津桜を見に行きます。
昨年まではお袋も一緒だったけど、今年からはちょっぴり寂しいお花見となりました。
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川べりの桜と菜の花の間を散策すると気持ちがいいものです。
しかーし!今度行くときからはマスクと花粉よけめがねを装着するか、薬を飲んでから行くことにしよう。目はかゆかゆ、鼻はぐしゅぐしゅではなんともさまになりません。

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帰りはお土産に桜饅頭は定石として、面白いところで乾燥小豆なるものを買いました。そのまま食べれます、ここが名産ってわけではないようですが。
あ、それと本わさびを買って、早速夕食の寿司にそれをすりおろして食べました。本物はやっぱ美味しいやね。

★★★★★
写真を全部見たい方は、要Mixi化&お友達化!!(^^)!

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