2008年11月 8日 (土)

ワインディングリフレッシュ・・・ならず

近場でいいワインディングはないだろうかとネットで検索して、今日はヒットした情報の中から博物館明治村近辺に行ってみましたが、残念ながら駄目でした。っていうかワインディングというには距離、幅、景色がそろってないと駄目っしょ・・・。

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2008年4月20日 (日)

慢心相違(YRSオーバル初参戦)

まんしんそうい-満身創痍-だったら、まだしも、である。

たかがオーバルという気持ちがあったわけではないが、「いままでこれだけ練習してきたんだから(オーバルだって大丈夫)」、そういう慢心があった。
オーバルレースに初参加して、順位はともかく、これほどショックを受けるとは。

アウト側からアウトイン(ミドル)アウトを使ってインベタの車を抜こうとするのだが、アウトへ出たとたん、自分だけ置いていかれるのである。
え?えーっ、なんで??と思っているうちにどんどん抜かれ、「おいてかないでくれーっ!」と心の中で叫ぶ始末。

ファイナルヒートの最後の方になって、理由が少しだけ自分でも見えてきたけれど、そのときは既に遅し。

同じくこの日が初参加となったらんまんさん(NC)、ありんこ☆さん(シルビア)はみなその洗礼を受けた。
そして同日中にそこから抜け出せたと思われるのはありんこ☆さんのみだ・・・。

終わってトムさんから「一人旅(離されたという意味ではなく、周りを理解せず、自分の世界に固執し続けたという意味で)」をしていた、といわれ、ガクッ。

つまり、今まで築いてきた運転技術は磐石なものだと思っていたが、それは違うんだぞと、相違しているんだぞ、ただの思い込みでしかないんだぞ・・・ということで、慢心:相違だったのでした。

運転に関しては謙虚にならなくては!(トムさんからはがちがちに考えても仕方ないともいわれているが・・・)

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2008年4月13日 (日)

さてと

今度の土曜日はFSW-GC(ジムカーナ場)でのYRSオーバルレース初参加です。
車検も終わったし、一応車は万全の状態で臨めます。
今のところ天気予報は曇り。
タイヤは5部山の01R with 純正ホイールを予定。
はっきり言って、あとコンマ7秒腕を上げないと上位でのバトルは難しい・・・てか無理かも。
(一周が14~16秒で回れる楕円コースです)
それでも、この超接近走行はメンタリティの面で向上させてくれるのではないかと期待しているのです。

YRS:
http://www.avoc.com/

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2008年4月 5日 (土)

車検終了

車検とメンテを終えて「れん号」が戻ってきました。
ま、こまごまとした消耗品などは交換したので、ちりもつもれば的な金額だったんですが、運転席側のエンジンマウントがエキマニの熱もあり、ほとんど千切れる寸前状態だったのをのぞけば大きな障害はありませんでした。
メンテ系ではあと数点、やっておきたいところはあるのですが、それらはまた今年の後半以降で考えていくことにして、これでまたれん号とのモタスポ生活の再開です。
今のところ確定しているのは4月19日のYRSオーバルスクール&レースです。

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2008年4月 1日 (火)

とうとう買い換えました

3月29日のサーキットを走行最後に、車を変えちゃいました、どうです緑のデミオ、本日納車です。

Dsc00018s






なーんて、エイプリルフールでーす。
実はエイトが車検&メンテで入庫しているので、代車です。
前に20分くらい試乗したとき、好印象だったのですが、これを機にじっくり乗り味を確かめてます。


Dsc00019s 今までに感じたこと 

・くるくる良く曲がります。エイトもある意味よく曲がるんですが、これと比べるとホイールベースの長さを感じざるを得ません。

・ポジション取りやすい。だって前後、背もたれ、座面の傾斜が調整できて、チルトがついているもんなぁ。ついでにシートの幅はちょい大柄ながら、腰~わき腹あたりのサポートはいい感じです。

・ブレーキ、ABSの効きが早めかな。タイヤがプアなのかな。ABS領域になると減速G感が鈍る感じがする。

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2008年3月30日 (日)

YRSスプリントレースinFSW-SC

29日の土曜日、YRS<http://www.avoc.com/index.php>主催、富士スピードウェイショートコースにおけるスプリントレースに参加しました。
そして、同日行われたエンデューロレースもドライビングは無しで、エイト仲間のさとしさんのピットクルーとして参加してます。
これらのレースはYRS卒業生のみが対象のスクールレースです。
技能向上がその主たる目的なわけです。

<エンデューロレース>
130分を1~4人で一台を乗り継いで走ります。
1人で走りきるのも、充実感はあるし、こういったショートコースの走りをリズムとして把握できるのにはいいです・・・が、チームでワイガヤやるのが楽しそうでいいやね!

見ていてむずむずしちゃいました。(^^ゞ

次回は5月にTC1Kで開催されますが、TC1Kは超のつく久しぶりで2回目なんで、許されればソロで参加できたらいいな・・・。

<スプリントレース>
午後からはスプリントレースに参加しました。
最近まさに春の陽気で暖かい日が続いていましたが、この日は若干気温が低め、全開走行してもまぁぎりぎりいいかなって感じです。(ショートコースの夏場は地獄です)
7分間の予選、フルインバート(タイムの遅い順)スタートの10周のヒート1、そしてヒート1の順位でスタートする30周のファイナルヒート、という3回の走行が行われます。

予選は、ガンバったのですが、なんていうかスロースターター&力みにより、ベストが出ませんでした。よってヒート1はセカンドロー・アウト側に落ち着きました。

ヒート1、ローリングスタートでしたが、駄目ですね、何も対策を考えずに臨んでしまい、ただただ前車についていってしまったのですが、1、2、最初の登りヘアピンまでで、抜かれるは抜かれるは・・・って、確か初めて走ったときも同じようなことを経験した記憶がある・・・(-_-;)うーっ。
その後は自分のペースをつかむことも出来ず、ひたすら前を走るMR-2を追走することになりました。相手の速いところ自分の速いところを分析して、なんて思っているうちに10周なんてあっという間、そのまま11台中9番手でゴール。

休憩中に、スタート、走り方のイメージトレーニングを行います。
それと観戦していて全体を把握しているエイト仲間の風来坊さんから各車、特に同じくらいのペースの相手の様子の情報を仕入れつつ、30周の計画を即興で練りました。つってもスタートでいいとこまで行くことくらいしか思いつきませんでしたが。(^^ゞ
とりあえず良かったのは今度はイン側だったことです。

ファイナルヒート開始!
とにかくインなのでインを開けず、1コーナーへとびこみます。3コーナーへのアプローチで前車ボクスターがアウト側へ出る隙にイン側へ着きます。うまいことにこれで2つポジションアップ!
2周目、1コーナーで前車のS2000がタコ踊りした隙に1つポジションアップ!
3周目、2コーナーへのアプローチで自分がシフトミス&地力で速いボクスターに先行されます。でもなんとかあきらめずに後をつけます。
4周目、サイドバイサイドでのぼりのヘアピンを抜けますが、5周目にボクスターがその前のS2000に並び、抜き去ったところで、今度は自分の相手がそのS2000になります。
その周の最終コーナー出口で並び、6周目のメインストレートで前へ!
その後少しずつ離れていくボクスターを追う展開になると、後ろからは追随者が消え、クリアな状況になってきます。
7周目、自己ベストの36秒328をだし、9周目36.271、11周目36.255、16周目、本当のベスト36.242!!
19周目ロータスをラップ
21周目、前方に車の集団が迫ってきた、MR-2をラップ
26周目911にラップされる!
28周目S2000をラップ!
29周目911を追いかける!
ラストで登りヘアピン出口で痛恨のオーバーステア!
そのままゴール!
・・・最終的に5位でフィニッシュとなりました。
楽しかった。バトル出来たのがうれしかった、です。
でも、めっちゃ疲れました。

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2008年3月23日 (日)

やっとジャッキ

自分は文系、だからというわけではありませんが、車のハード面やそっち方向のことは良く分かりません。というか理論は分かったとしても、細工はど下手なんです。「工作」「技術家庭」は自慢じゃないが、自慢じゃない^^;。

で、出来ることと言ったらタイヤローテーションくらい。え?それは車のハードな部分じゃないって?・・・ま、おいといて。
それでタイヤのローテーションをずっと車載のジャッキでやっていたら、「グギギ・・・」とか苦しそうな音がして、ある日持ち上がんなくなっちゃいました。
あわててDに行ったら、「これはあくまで緊急用ですからねぇ、常日頃からジャッキアップするならちゃんとしたのを・・・」といわれちゃいました。

そういうものなんですね。(^^ゞ

というわけでKYBのシザースジャッキを購入しました。
価格.com最安値近辺の値段でした。

今日ちょこっと試してみたところ、感動しました。
今までの苦労がうそみたい。っていうか馬鹿みたい。うう・・・(ーー;)

楽チンだわ、これは。

ガソリン携行缶といい、このジャッキといい、走っている人にとっては常識的なものなんでしょうね・・・。

いやいや、これからこの道にはまる人もいるでしょう、その人たちのために敢えて公開しましょう。

しょっちゅうジャッキアップするなら車載じゃなく、ちゃんとしたのをそろえましょうね!
チャンチャン。

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2008年3月19日 (水)

富士のドリームレッスン参加

富士スピードウェイで行われた「ドリームレッスン」に参加しました。
半日でレーシングコース走行が2回(30分+40分)、パドックにコースを作ってコーナリング練習走行1回、その合間を縫ってプロドライバーによるアドバイス講義、さらにコース走行では希望者にプロドライバーの同乗走行(1周)という、せわしないプログラムで行われました。
幸運なことに午前組はぎりぎり雨に降られることなくプログラムをこなすことができました。
自分の組のプロは、竹内選手(監督?)、立川選手、片岡選手、平中選手といった顔ぶれでした。 おお~っ(゜o゜)

さて、一回目のコース走行は、3周のプロドライバーによるリードがついたのですが、その前の座学で、「かならず同じラインを・・・」と注意があったにもかかわらず、自分の前の車が自分流のラインを走り続けたので、結局理想ラインは分からずじまい!迷惑なお話です。
で、本コース走行は今年初めてでしたので、心して冷静に構え、また以前から試したかった従来とは違うギアの選択などを試しつつ走りました。
ベストラップは14秒117で、まぁ大体、試行したことがまとまりかけたところで終了しました。

次にヘアピンを2個しつらえたパドックに作られたコースでコーナリング練習をしました。
コーナーの頂点までブレーキを引きずり、向きを変える練習です。
これはさぁ、うまく行かないと、今までYRSで練習してきたことはなんだったのってことになるじゃないですか。
いわゆるトレイルブレーキですもの。
一応「いい感じですね~」と言われて終了しました。(^。^)ホッ。

最後にまとめの本コース走行を行いました。
今回はとんぼ返りで仕事にいく必要があったので、40分の枠のうち20分で終了させる必要がありました。(帰り支度の時間をキープするため)
4周目、2分11秒812で自己ベスト更新できました!

一応このコースでは走るたびに少しずつタイムアップしてきているので、もうちょっと先まで行きたいなと思っています。

同じ理由で同乗走行してもらう時間も無かったのですが、同乗してもらった人が、割りと荒く(縁石ガンガンに利用みたいな)走っていた・・・みたいな話をされてましたが、こういうのって教える方、教えられる方双方の準備(いろいろな意味で)ができていないと、なかなか本質が得られないこともあるのかなぁと思いました。(プロが遅いわけはないし、操作は丁寧なはずですもんね)

半日でしたが、コストパフォーマンスのよいイベントだったと思います。

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2008年2月28日 (木)

吉田道場参加~後編~(0228YRSスクール)

さて、自分の走行軌跡はどんなだったかというと・・・(以下長文で、申し訳ありません)

【スケジュール】
1.10時台       /30周程度/リード&フォロー/B:-/A:-
2.11:20~11:40/31周/練習1/B:37.503/A:38.595
★★タイヤチェックのためピットイン
3.11:49~12:08/29周/練習2/B:37.166/A:38.645
★★昼休憩
4.13:00~13:40/42周/練習3逆同乗5周含む/B:37.649/A:39.043
★★別グループ走行
5.14:00~14:15/15周/練習4逆同乗8周含む/B:37.127/A:37.927
6.14:15~14:40/27周/リード&フォロー/B:-/A:-
7.14:40~14:55/21周/練習5/B:36.492/A:37.308
★★別グループ走行
8.15:25~15:30/ 7周/スーパーラップ/B:36.485/A:36.872
★★終了

どうです?ハードでしょう?またまた、またエンデューロしてしまいました。^_^;約190周か・・・

1~3でタイヤの皮むきと、今までの走りを思い出してますね。

4で逆同乗してもらい、指摘されたことを練習してます。
でも、思ったのが指摘された時点では「ハイ、ハイ」と返事だけはしているものの、走り出すとその指摘を思い出すのに一苦労してしまうんです。ちゃんと聞いてたはずなのに、アルツかのように数瞬前のことも忘れ気味なんです。

それでも、5の再度の同乗でしっかりと頭に指摘を叩き込み、ここから教わったことが体にしみこんでいく様子が見て取れます。

6のリード&フォロー走行で人にその教わったことを見せつつ、それが自分のおさらいになっていたということでしょう、

7で従来のベストを更新しました。

最後の8、まさかこんなサプライズがあるとは思わなかったのですが、5周のみのスーパーラップをやらしてもらえました。
全員が見守る(見てない人もいたでしょうけど)中のタイムだしです。
あらゆる人からプレッシャーを与えられて、緊張気味にアタック開始しました。
タイムを考えるより先に、とにかくアプローチを正確にすることを心がけ、結果5周目に今日のベストを上回る自己ベストを出し、平均においても従来のラップを上回ることが出来ました。!(^^)!

満足したかって?いえいえ、まだまだです。(なんて、ホットはしたけどね)
だって次の課題が見えてきましたから。
トムさんからも指摘されましたが、まだフロントだけで曲がっていると。
リアで曲がっていけるようになれば、立ち上がりとかももっと楽になるはずです。

そうそう、今回思ったのは、行き詰ったら、どうやってタイムを上げるか考えるアプローチもありますが、もうひとつどうやって同じタイムを楽をして引き出すかというアプローチもあるということです。
結果同じ操作に落ち着くにしても、考え方が違うと新鮮だと思いません?

というわけで、今回はたくさん得るものがあった気がします!

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吉田道場参加~前編~(0228YRSスクールその2)

YRS卒業登録を行うと、時々緊急募集のメールが送られてきます。
この2月27、28日は2DAYスクールだったのですが、2日目のクラスと同時にショートコースで「逆同乗走行」を行うよ、とメールが来ました。
ショートコースではタイムが伸び悩んでいましたので即応募。
その後逆同乗のないラッピングの募集もあったので、あれ?と思ったのですが、自分だけで壁を乗り越えられそうもなかったので、困ったときのトムさん頼みとばかり、ラッピングよりちょっと値段は張るものの逆同乗走行に参加しました。

ついでにうれしかったのは、2DAYスクールのカリキュラムにあるショートコースのリード&フォローのリード役の1人になれたこと。
もー、間違った走りをしたら大変と、前日、前々日と過去参加の2DAYスクールで撮ったビデオを何度も見返し今までの自分の走りを総点検しました。(あと、トムさんのショートコース慣熟歩行のビデオも。おっとみっくんさんとくろすけさん発見!)

当日はラッピングの人たちは11時集合でしたが、自分はリード&フォローがあったので7時半から会場入りしました。朝もはよから、いるいる知った顔が!
さとしさん、QYRさん、前回オーバルでお見受けしたSさん!
みんな好きだなぁ、スポーツ走行!!

さて、このリード&フォローは、ようは先導の車に2~3台くっついて、慣熟走行するプログラムです。
スピードは控えめ(だんだん早くするけど)ですが、ブレーキのタイミング(リリース含む)、シフト、ラインなどは全力走行するときと同じにします。後ろの人はたとえリードする人が間違っていると思っても、同じ操作を心がけます。

さとしさんとQYRさん、引っ張らせてもらいました。
自分の持ってるすべてを与えました。(たいしたものはないけど)
ああ、間違った道に引っ張り込んでしまったかとちょびっと思ったりしましたが、みなさんスクールの最後にはベスト更新!
しかもさとしさんと自分はほぼ同タイム・・・与えすぎたか!
なんて、みんなが早くなることに、ほんの少しだとしても助けになったのかな、と思ったらめちゃくちゃうれしかったです。

ついでに言えば、この間にタイヤの皮むきをさせてもらったりして。^_^;へへ・・・ラッキー。

さて、吉田道場~後編~は、自分の走行の軌跡編です。(つづく)

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